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増田 嘉美さん

農業歴:33年
農作物:いちご・トマト・きゅうり
    えだまめ・米
吉田農事とのかかわり:ハウス施工

3年前に株式会社 あおぞら農産を立ち上げた増田さん。子どもたちに完熟いちごを採りたてで食べてもらいたいという想いから、新潟県村上市にてこのいちご狩り農園をスタートさせた。自身も農家として様々な野菜を作ってきたのだが、遡ること33年前、ご実家のハウスを建てたのが吉田農事との出会いだった。

もともと増田さんが農業を始めたのは33年前。100坪あった農園ではトマト・きゅうり・えだまめなどの野菜を栽培していた。そんな折、息子さんが農家を継ぐことを決心したことをきっかけに、いちごの栽培を再開。現在のいちご狩り農園の営業に結びついた。増田さんの農園で採れるいちごは、1996年に品種登録された「越後姫(えちごひめ)」。果汁が豊富で香りがよいのが特徴で、糖度は高めでやさしい酸味を持つ。越後姫の名前は「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようなイチゴ」ということから命名されたそう。肌がとても柔らかく出荷には不向きなこともあり、採りたてをその場で食べてもらいたいという増田さんは、老人など車いすのお客様にも丁度良い高さでいちごが採れる高さに設定するなど、この農園の運営にさまざまなこだわりを持つ。その甲斐あってかゴールデンウィークには多くのお客様が訪れたという。

     

「ハウス栽培はそれなりにコストもかかるし、温度管理や衛生管理には常に目を向けていないといけない。それでもこうやって直にお客さんがいちごを食べるのを見られるのはやっぱり幸せだね。特に子どもたちには、おいしいいちごを提供したいのはもちろん、栽培や農業のことも知ってもらいたいし触れてもらいたい。いずれはこの農園を小さいながらもくつろぎの場所として提供していきたい。ジャムなど加工品も作って「越後姫」を広めたいね」

一農家としてだけでなく、実業家としての顔を見せてくれた増田さん。しかしその根底には「お客様の笑顔」があるようだ。

(取材:2014年5月)

「あおぞら農産いちご園」のご紹介ページはこちら

 

■次世代グランドカバー「クラピア」を
 植え付けました。

   
 
 
 
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