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新田開発が行われた江戸中期。その頃から変わらず新潟県新発田の地で農業を営みつづけ7代目。生粋の農家である小林さんは北越後農協 ねぎ部会の部会長を務めながら、自身もさくらんぼや里芋を育てている。
 

小林 八寿夫さん

農業歴:江戸時代中期より7代目
農作物:さくらんぼ・ねぎ・里芋・米
吉田農事とのかかわり:ハウス建て替え

子どもの頃から祖父が農業を営む姿を見てきた中で、ごく自然とその世界に足を踏み入れた。社会人となり数年は埼玉県北本市で研修を行った。当時は研修制度も整っておらず、身ひとつで農業のノウハウを片っ端から学ぶ時代。小林さんも例に漏れず、不慣れな環境で培った経験を思い出深そうに語ってくれた。研修をさせてくれた農家とは今でも交流があるという。
     

初夏にはさくらんぼを育て、秋になると里芋の栽培をする小林さん。インタビュー中も里芋栽培の温度調整について、担当の安達(吉田農事スタッフ)と意見を交わすなど、農業に対する底知れぬ探究心が幾度も見られた。今では、口コミが多方面へと広がりを見せ、毎年小林さんのさくらんぼを求めてくる人がいるという。観光業を行っていないにもかかわらず一般のお客様が求めにくる品質を維持できるのは、それだけ熱意とこだわりを持っているから。時期が終わった後、夏場の管理が大切だと小林さんは教えてくれた。雨に当たると弱いさくらんぼは、ハウスの雨よけや草の処理など手間がかかる。それにかかる資材やハウス等、小林さんは20年以上吉田農事から仕入れている。それまでは自身でハウスを建てていたという。

担当の安達も多いときは週に2〜3回、小林さんの元を訪れる。密な情報交換によってお互いを高め合うことが楽しさでもあるようだ。吉田農事を「農家のニーズをわかっている」と評価しながらも、「もっと応えてほしい」と要求する小林さん。このストイックさが、口コミを広げている一因とも理解できるシーンだった。


(取材:2014年5月)

 
 
 
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